2019年4月15日月曜日

181.北多久の肥前狛犬3

松ヶ浦厳島神社




  小型のア・ウン1対2体ですが、大きい方がア像と思われ、小さい方がウン像と思われます。ウン像の足の部分が少し欠けていて、自力ではまっすぐ立てずに残念です。

次回も北多久の肥前狛犬です



2019年4月8日月曜日

180.北多久の肥前狛犬2

宝林寺観音堂
 ここはお堂の中に入っているので、多分大丈夫と思うので紹介します。





  お寺の片隅のお堂ですから、江戸時代には神仏混淆で、狛犬はお宮に奉納されたものでしょう。
 1対2体の肥前狛犬ですが、ア・ウンの区別が判然としません。お堂内は薄暗く写真も表情まではっきり出せませんでした。

次回も北多久の肥前狛犬です




2019年4月1日月曜日

179.北多久の肥前狛犬1

北多久の肥前狛犬1




 
   肥前狛犬を学ぶ会の見学会当日は、雨模様の天候でしたが、大勢の人が集まりました。山の中のこの場所はイノシシのヌタ場のようでしたが、大勢の人が歩き回り、さらにヌタ場は大きくなったようです。
 屋外にある小型の可愛いものです。これは盗み出される可能性が高い所です。詳しいことを書くのはやめておきます。
 
次回は北多久肥前狛犬2です
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 









2019年3月25日月曜日

178.みやき町の肥前狛犬5

乙護(おとご)神社



 
  みやき町の見学者も多く、町役場の人の案内もあり、スムーズに見学は出来ましたが、写真を撮るとき大勢ですから、ゆっくりはできず、私のカメラは一眼レフでないので、写真の出来も良くありません。
 ここの狛犬さんは1対向かい合って、神殿前で、風雨にさらされることもなく、盗難にあうこともなく長生きされることでしょう。

次回からは北多久の肥前狛犬たちです



























2019年3月18日月曜日

177.みやき町の肥前狛犬4

宇佐八幡神社



 ア像と思われるものが、1体だけ本殿登り口の右側にあります。みやき町の人の説明では、ウン像は盗難により現在はないとのことでした。

次回は乙護神社です












2019年3月11日月曜日

176.みやき町の肥前狛犬3

瀬戸口天満宮
 1対2体の肥前狛犬は、今でこそ屋内に安置されていますが、以前は、屋外にあったのでしょう、摩耗がかなり進んでいます。





 無銘で、ア・ウンの区別もあまりわかりません。この近所には天満宮が数多くあります。

次回は宇佐八幡宮です






2019年3月4日月曜日

175.みやき町の肥前鳥居

矢俣八幡宮
  みやき町の肥前鳥居を見ていくうちに、肥前鳥居に出会いました。佐賀藩独特の鳥居の形をしています。

  
 平戸藩の鎮信鳥居とは形態が違い、ずっしり感があります。この鳥居の面白い所は、以前、道路の真ん中にあってまっすぐ神社へと続いています。江戸時代や、明治のころまではこれで良かったのでしょうが、車社会となってからは、困りものになっていました。軽自動車がやっと通れるほどの鳥居の幅です。普通車以上のものは通れません。その後、この部分の道幅は広げられて現在では普通車も通れるようになりましたが、この鳥居の所ではすれ違うことは難しそうなへんな道路です。

次回は瀬戸口天満宮の肥前狛犬です