砥川12
神殿前にある1対2体の肥前狛犬は、大きく堂々としているので、神社名をかこうかとも思いましたが、やめました。
神社名が書けないのは、境内の一角に寄せ集められた石造物が無造作に置かれているところがあり、その中にありました。
この中にはっきり肥前狛犬と識別されるものが2体、顔が分からないけど肥前狛犬と思われるものが少なくとも1体はあります。
次回は佐賀県江北町の肥前狛犬です
2017年11月13日月曜日
2017年11月6日月曜日
106.佐賀県砥川の肥前狛犬11
砥川11
コンクリートの台座の上に、ずらりと石仏や石碑類が並べられています。その真ん中あたりに肥前狛犬が1体ありました。
しかし、頭の部分は欠損してありませんが、足の部分を見れば、明らかに肥前狛犬であったろうと思われるものもありました。
寄せ集められ、落ち葉の中に壊れかけたものも多く、寂しそうなたたずまいでした。
次回は砥川12です
コンクリートの台座の上に、ずらりと石仏や石碑類が並べられています。その真ん中あたりに肥前狛犬が1体ありました。
しかし、頭の部分は欠損してありませんが、足の部分を見れば、明らかに肥前狛犬であったろうと思われるものもありました。
寄せ集められ、落ち葉の中に壊れかけたものも多く、寂しそうなたたずまいでした。
次回は砥川12です
2017年10月30日月曜日
2017年10月23日月曜日
2017年10月16日月曜日
2017年10月9日月曜日
102.多久資料館に寄贈された肥前狛犬
多久資料館
ここには「肥前狛犬を学ぶ会」の本部があります。以前、「ニューヨークから帰ってきた肥前狛犬」というのも書きましたが、これもこの資料館に展示されています。最近になって、個人の方から肥前狛犬が寄贈されました。
寄贈された方は、以前、古物商から購入されていたそうですが、資料館に持ってこられたとのことです。ニューヨークから帰ってきた肥前狛犬が新聞やテレビで佐賀県内では報道されたので、個人で所有するよりは、資料館で皆さんに見てもらいたいとの理由ではないでしょうか。
次回は佐賀県砥川の肥前狛犬8です
ここには「肥前狛犬を学ぶ会」の本部があります。以前、「ニューヨークから帰ってきた肥前狛犬」というのも書きましたが、これもこの資料館に展示されています。最近になって、個人の方から肥前狛犬が寄贈されました。
寄贈された方は、以前、古物商から購入されていたそうですが、資料館に持ってこられたとのことです。ニューヨークから帰ってきた肥前狛犬が新聞やテレビで佐賀県内では報道されたので、個人で所有するよりは、資料館で皆さんに見てもらいたいとの理由ではないでしょうか。
次回は佐賀県砥川の肥前狛犬8です
2017年10月2日月曜日
101.自作の狛犬
石に狛犬を彫ってみました
肥前狛犬を見て回りはじめてそれほど経過してはいないけど、200体以上は写真に撮っています。小さいけど、実に印象深いものです。これなら自分でも彫れるのではないかと思い始めて、硬い石はやれないけど、砂岩なら手持ちの道具で出来そうに思いました。
山道を通りかかったとき、手ごろな砂岩を見つけて拾ってきました。サンダーにダイヤモンドカッターの刃を付けて切り出したらきれいな面が出てきたので、これで外形を削り出し、細かい所は昔、篆刻をやっていたときの、刀(とう)を使ったら割と簡単でした。出来栄えは満足いくものではありませんが、素人の作として遊び心を楽しみました。前からの写真
後ろからでは
製作年月と製作者名はちゃんと入れました。肥前狛犬は現在残っているものは700体以上ではないでしょうか。今まで見たもののうちで、彫り易そうで、拾ってきた石の形にあうものにしたらこのようになりました。
肥前狛犬の定義は製作年では、300~200年前に作られたものとなりますので、これは肥前狛犬ではありません。「肥前狛犬を模した現代の狛犬」というところでしょう。
神社に奉納されているのは、ア・ウン一対が一般的ですから、また適当な石を見つけたら、似たようなものをもう一つ彫りたいと思っています。
今年の4月口石金比羅さんの春祭りの折、この神社に奉納しました。
この中です。
ここには、中央に金比羅神社、左に黒髪神社、右に宮地嶽神社と3つの石の祠があります。その間に置かれました。
1体だけですから、何とも落ち着きが悪く感じられます。適当な砂岩を見つけたら、もう1体彫って、1対になるようにしたいものです。
次回からはまた肥前狛犬のシリーズです
肥前狛犬を見て回りはじめてそれほど経過してはいないけど、200体以上は写真に撮っています。小さいけど、実に印象深いものです。これなら自分でも彫れるのではないかと思い始めて、硬い石はやれないけど、砂岩なら手持ちの道具で出来そうに思いました。
山道を通りかかったとき、手ごろな砂岩を見つけて拾ってきました。サンダーにダイヤモンドカッターの刃を付けて切り出したらきれいな面が出てきたので、これで外形を削り出し、細かい所は昔、篆刻をやっていたときの、刀(とう)を使ったら割と簡単でした。出来栄えは満足いくものではありませんが、素人の作として遊び心を楽しみました。前からの写真
後ろからでは
製作年月と製作者名はちゃんと入れました。肥前狛犬は現在残っているものは700体以上ではないでしょうか。今まで見たもののうちで、彫り易そうで、拾ってきた石の形にあうものにしたらこのようになりました。
肥前狛犬の定義は製作年では、300~200年前に作られたものとなりますので、これは肥前狛犬ではありません。「肥前狛犬を模した現代の狛犬」というところでしょう。
神社に奉納されているのは、ア・ウン一対が一般的ですから、また適当な石を見つけたら、似たようなものをもう一つ彫りたいと思っています。
今年の4月口石金比羅さんの春祭りの折、この神社に奉納しました。
この中です。
ここには、中央に金比羅神社、左に黒髪神社、右に宮地嶽神社と3つの石の祠があります。その間に置かれました。
1体だけですから、何とも落ち着きが悪く感じられます。適当な砂岩を見つけたら、もう1体彫って、1対になるようにしたいものです。
次回からはまた肥前狛犬のシリーズです
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